株式会社畿央開発 | 事業内容

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底地
買取

底地とは?
底地とは、土地の所有者が第三者に土地を貸し借地権が設定されている土地のことを言います。
貸地(かしち)とも呼ばれ、一般的に土地の所有者を「地主」、土地を借りた人は「借地人(借地権者)」と区別されます。
地主は土地を第三者に貸した際、「地代徴収権」を有することになり同時に土地の利用権を一時的に失います。対して借地人は地代を払う代わりに土地に建物を建てて利用する権利の「借地権」が与えられます。

ひとつの土地の上に地主と借地人の権利が交錯するので権利関係が複雑になります。土地は本来、所有者が自由に売却したり建物を建てたりさまざまに活用することが出来ます。しかし底地の場合、土地を第三者が利用し自由な活用に制限がかかることから「不完全所有権の土地」といわれています。




1
相場より安い地代


アパートやマンションと違い賃料が低く、また契約当時からの地代の為、現在の経済情勢と相場が合っていないことが多いです。
固定資産税を払うと手元にほとんど残らない。地代の滞納が度々ある。
多くの地主様がこのような悩みを抱えているのではないでしょうか?

2
権利に関する問題


土地と建物の所有者が異なる為、一般の人では収益物件として買いたがらない。
借地人が無断で転貸、又は増改築している。

3
相続に関する問題


底地は収益性が低いにも関わらず相続が発生した際には実際の資産価値よりもはるかに高く評価されてしまい、多額の相続税が課税されてしまうケースがあります。
また、逆に借地人の方に相続が発生することで地代を滞納された際や無断で転貸された際に誰と交渉していいか分からない。など資産を次の世代に引き継がすつもりが結果としてトラブルへと発展してしまうケースもあります。

底地の買取例





文化住宅
借家
老朽アパート
買取

文化住宅とは?
文化住宅とは住宅が不足した昭和の高度経済成長期に大量に建設された2階建ての木造集合住宅の呼称。
木造モルタル2階建ての棟割りで、「文化(ぶんか)」と略されることもあり関西特有の呼称と言われています。
近年は老朽化が進み、1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災では多くの「文化住宅」が倒壊しました。
これらが密集した地域の再開発による建て替えも空き家問題に絡んで今後の課題と言われています。


1
空室が増えることによる
稼働率の低下
2
修繕費の負担
オーナーの所有者責任
(工作物責任)
3
立ち退きによる話し合い



築年数の経過による設備等の老朽化や間取り(内装)が借り手のニーズと合致していない。
入居者を募集してもなかなか決まらない。家賃が度々、滞納されている。
築年数が古く稼働率が低い為、収益物件としての売却が困難。
老朽化で外壁から内装までメンテナンスに莫大な費用がかかる。 建物の耐震性に問題がある。
地震、台風等で老朽アパートが倒壊、損壊して通行人や入居者に被害が出た場合、 オーナー様に管理責任が問われるケースもあります。
建て替え工事をしようにも入居者との意見が折り合わず明渡し交渉に難航している。

老朽化したアパートや文化住宅の買取例




当社をご利用いただくメリット
 

point1


現状のまま売却出来て
素早く現金化


現在の入居者様やその他の権利関係など、
そのままの状態で売却可能です

point2


一括売却で売れ残り
リスクの回避※底地売買の場合


地主様が個別に切り売りしていく場合の
売れ残りの心配がありません

point3


豊富な経験とノウハウで
他社では取り扱い困難な物件もより良い
ご提案をさせて頂きます

 

事業内容

底地買取

底地とは?
底地とは、土地の所有者が第三者に土地を貸し借地権が設定されている土地のことを言います。 貸地(かしち)とも呼ばれ、一般的に土地の所有者を「地主」、土地を借りた人は「借地人(借地権者)」と区別されます。
地主は土地を第三者に貸した際、「地代徴収権」を有することになり同時に土地の利用権を一時的に失います。対して借地人は地代を払う代わりに土地に建物を建てて利用する権利の「借地権」が与えられます。
ひとつの土地の上に地主と借地人の権利が交錯するので権利関係が複雑になります。土地は本来、所有者が自由に売却したり建物を建てたりさまざまに活用することが出来ます。しかし底地の場合、土地を第三者が利用し自由な活用に制限がかかることから「不完全所有権の土地」といわれています。

底地図1 底地の問題点

1


相場より安い地代




アパートやマンションと違い賃料が低く、また契約当時からの地代の為、現在の経済情勢と相場が合っていないことが多いです。
固定資産税を払うと手元にほとんど残らない。地代の滞納が度々ある。
多くの地主様がこのような悩みを抱えているのではないでしょうか?

2


権利に関する問題




土地と建物の所有者が異なる為、一般の人では収益物件として買いたがらない。 借地人が無断で転貸、又は増改築している。

3


相続に関する問題




底地は収益性が低いにも関わらず相続が発生した際には実際の資産価値よりもはるかに高く評価されてしまい、多額の相続税が課税されてしまうケースがあります。 また、逆に借地人の方に相続が発生することで地代を滞納された際や無断で転貸された際に誰と交渉していいか分からない。など資産を次の世代に引き継がすつもりが結果としてトラブルへと発展してしまうケースもあります。

底地の買取例


文化住宅・借家
老朽アパート・買取

文化住宅とは?
文化住宅とは住宅が不足した昭和の高度経済成長期に大量に建設された2階建ての木造集合住宅の呼称。
木造モルタル2階建ての棟割りで、「文化(ぶんか)」と略されることもあり関西特有の呼称と言われています。
近年は老朽化が進み、1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災では多くの「文化住宅」が倒壊しました。
これらが密集した地域の再開発による建て替えも空き家問題に絡んで今後の課題と言われています。

老朽化物件の問題点

1


空室が増えることによる
稼働率の低下




築年数の経過による設備等の老朽化や間取り(内装)が借り手のニーズと合致していない。
入居者を募集してもなかなか決まらない。家賃が度々、滞納されている。
築年数が古く稼働率が低い為、収益物件としての売却が困難。

2


修繕費の負担
オーナーの所有者責任
(工作物責任)




老朽化で外壁から内装までメンテナンスに莫大な費用がかかる。
建物の耐震性に問題がある。
地震、台風等で老朽アパートが倒壊、損壊して通行人や入居者に被害が出た場合、 オーナー様に管理責任が問われるケースもあります。

3


立ち退きによる話し合い




建て替え工事をしようにも入居者との意見が折り合わず明渡し交渉に難航している。




老朽化したアパートや
文化住宅の買取例

当社をご利用いただくメリット

point1





現状のまま売却出来て
素早く現金化

現在の入居者様やその他の権利関係など、 そのままの状態で売却可能です

point2





一括売却で売れ残り
リスクの回避※底地売買の場合

地主様が個別に切り売りしていく場合の 売れ残りの心配がありません

point3





豊富な経験とノウハウで
他社では取り扱い困難な
物件もより良い
ご提案をさせて頂きます




株式会社畿央開発 Tel.06-6151-4082 大阪市淀川区西宮原1丁目8-33-801

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